ベランダ菜園、はじめました。ミニトマトとなすで知った「育てる喜び」

家庭菜園
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マンション暮らしでは、「畑なんて無理」とあきらめている方も多いはずです。でも実は、ベランダでも十分に野菜は育ちます。ミニトマトとなすはプランター栽培との相性がよく、初心者が最初に挑戦するには打ってつけです。

準備するものはシンプルです。直径30cm以上の深めのプランター、市販の野菜用培養土、そして苗。ミニトマトなら「アイコ」や「千果」、なすは「千両二号」が育てやすくておすすめです。植え付けは4月下旬〜5月上旬が適期。ホームセンターに苗が並び始めたら始め時です。置き場所は日当たりが命で、1日6時間以上、陽の当たる場所を確保してください。

管理で押さえたいのは水やりと脇芽かきです。水は朝1回が基本ですが、真夏は夕方にも土の状態を確認します。なすは水切れに敏感で、葉がしんなりしたらすぐに水を。ミニトマトは脇芽が伸びやすいので、週1回、手でつまんでかき取ると実に栄養が集中します。支柱は植え付け直後から立てておくと、梅雨や台風のシーズンに慌てずに済みます。

収穫は7月ごろから始まり、管理次第で10月まで楽しめます。自分で育てたミニトマトをベランダでそのままつまむ味は、スーパーで買うものとは別物。毎朝、成長を確認しに出るその時間が、忙しい日常にちょっとした息抜きをくれます。

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